ようこそ 中国の世界遺産の旅 China GO!
China GO! は
黄龍に到着しました。
黄龍は岷山山脈の主峰、雪峰頂(標高5588m)の北麓に展開する水景群と黄龍寺を含む風景区となっています。全長7.5km、総面積は700平方キロを誇ります。
大小様々で3400の池が続いています。これらの池は水に五色が入り交じって、鮮やかで美しいことから「五彩池」と呼ばれています。
涪江支流の石灰岩層が浸食され、水がたまってできたエメラルドグリーンの池が、段々畑のように重なり、遠くから眺めると龍のように見え、まさに不思議な世界です。
黄龍の歴史
黄龍風景区の中ほどに明代創建した黄龍中寺(仏教)があり、奥に黄龍後寺(道教)があります。もとは黄龍前寺もありましたが、既に廃寺になっていました。
毎年旧暦の6月16日は寺の縁日にあたり、近隣から集まるチベット族やチャン族の人々でひっそりとした山間がひと時賑わっています。
黄龍への交通
殆どの旅行会社のツアーは九賽溝と黄龍を組んで行います。例えば、2泊コースの場合、成都(飛行機)→九賽溝(バス)→黄龍(バス)→九賽溝(泊)、翌日終日九賽溝観光及び泊→成都へ。
泊まる
黄龍風景区の入口付近に比較的新しいホテルがあり、外国人でも利用しやすいです。他にも招待所などの一般施設もあります。
次の駅は
峨眉山です。
|