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泊まる
中国の大都市に行けば、よく立派な高層ビルに大きな看板に「○○大飯店」、「○○大酒店」と書いてあるものを目にします、
そこはただの食事処と酒を飲むところではありません、実は素敵なホテルです。中国の高級ホテルをよく「賓館」、「飯店」、
「酒店」などを名付けします。これらの高級ホテルでは、国際水準の高いサービスが期待でき、英語が通じやすい、費用もそれなり高いです。
ホテルはグレードによって五ツ星から一ツ星まで、中国国家観光局によりランクを付けされています。
高級ホテル以外には、一般的な宿泊施設はよく「旅館」、「旅店」、「招待所」などと呼ばれています。
料金は安いですが、外国人が宿泊できないところもあるので、事前にチェックしておいたほうが良いです。またこれらの施設には多人用の大部屋がよくあります。
観光地では、特に旅行シーズンで、事前に予約を取っていない場合、多人用の大部屋しか取れないときもあります。貴重品をしっかりと管理すれば、特に心配することはありません。
中国人でもよく使われる裏技は、ウエストポーチにパスポートや現金などの貴重品を入れて、外から見えないように下着の内側に掛けます。これだったら、どんなところでもぐっすり寝られるのでしょう。
外から見てもあまり目立たないように、デザインがシンプルであるウエストポーチを使ったほうがよいでしょう。それで、昼間でも、すぐには使わない貴重品を常に入れておきましょう。
また、中国と日本の「シングル室」について解釈はちょっと違っていますので、気をつけてください。日本の「シングル室」はシングルベットが1つ置いてある、一人しか泊まられないですが、
中国の「シングル室」は日本のダブルかツインと相当しています、一人でも二人でも宿泊が可能です。「ダブル」は、中国語で「大床」といい、ダブルベットが1つ部屋に置いてあります。
「ツイン」は、中国語で「标准间」と言われることが多く、シングルベットが2つ置いてあります。どちらも、二人で宿泊が可能ですし、一人でも利用も可能です。また、中国のホテルの料金体系は、
1人ごとではなく、1部屋ごとの計算になります。料金については、一般的にダブル1室より、ツイン1室の料金のほうが安いです。
中国の電圧は、日本と違っていて、220V、周波数は50Hzです。日本の電気製品を持って行く場合は、変圧器が必要です。また、中国のコンセントは2つ穴タイプと3つ穴タイプが多いです。
コンセントの形はホテルによって違うので、旅行用のアダプターを用意したほうが便利です。
中国では、水道水は生で飲めないのです。一般のホテルでは、客室内にはたいてい電気ティーセットか沸かしたお湯を入れた魔法瓶が用意されているので、
そちらを利用してください。外出時には、ホテルの売店や近くのスーパーでミネラルウォーターなどを購入しましょう。
国際電話を掛けたい場合、三ツ星以上のホテルなら部屋から直接に日本へ国際電話をかけられますが、一部分のホテルでは、フロントでデポジットを払ってから、使えるようになるので、
チェックインのとき、確認しておいたほうがよいでしょう。
中国から日本への国際電話のかけ方は、国際電話会社の番号→日本の国番号(81)→市外局番(最初の0を除いて)→電話番号の順に掛けてください。
中国にはチップの習慣はないので基本的には不要となりますが、中級、高級ホテルではサービスが加算される所は多いです。
宿泊の受付によく使う中国語会話
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